一般的には、年収の7倍〜8倍と言われていますが、実際には年収と金融機関によって変わります。金融機関によって、年収の30%〜40%などで『返済比率』と『審査金利』による計算がされ、借入可能額が決まります。
その結果、一般的には年収の7倍〜8倍程度は借りれる金融機関が多いです。ただ、これはあくまで金融機関から『貸してもいいよ』という金額ですので、この金額がお客様にとって『借りていい額か』『安心して返せる額か』という視点ではないことにご注意です。
また、住宅ローンの審査には、上記以外にも勤務先や勤続年数、その他の借入や返済状況など、諸々が加味されて、借入可能額や住宅ローンなど金利(つまり月々の返済金額)が決まります。銀行の事前審査をする際には、そもそも自分たちの生活や将来を考えると、どれくらいの予算か適切かどうかから借入額を決めることをおすすめします。その為にもまずはご家族での今後の暮らし方のお打ち合わせと、それに合わせたライフプランの組み立てをお薦めします。

