場合によっては借入可能です。
選択する金融機関によって、借入可能か否か、いくらまで借入可能か、借入の際の金利(優遇幅)やその他条件に差が出てきます。
見られるポイントとしては、以下です。
- 転職直後とはどの程度か?
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年など、転職してからの期間によって金融機関の判断が変わります。
1年未満という時点で審査対象にならない金融機関も多いですが、3ヶ月以上ならOKという金融機関もあります。
また、同業種での転職であればOK、上場企業(またはそれ同等)への転職であればOKという場合もあります。 - 雇用条件の証明書や、給与のエビデンスが必要です
給与や雇用形態などが記載された書面が必要です。正社員かどうかなどの確認もされます。
直近の給与明細なども必要です。場合によっては、前職の源泉徴収票などを求められることもあります。
その他、基本的な与信などの属性審査がありますが、これらは勤続年数や転職直後に限らず見られる部分です。
ご希望の借入可能額や、購入したい物件のエリア、そのエリアの相場、求める物件グレードによっては、
勤続年数を延ばしてから購入するという選択肢の方が良い場合もあります。
いずれにしろ、まずは現時点で可能性がある金融機関を数行ピックアップし、事前審査をかけてみることが重要です。
事前審査を行うことで、「どの金融機関で」「どういう条件で」「いくら借入が可能なのか」が分かります。
住宅購入の準備として、まず最初に行っておきたいステップのひとつです。

