産休・育休中でも住宅ローンを借りられる可能性は十分にあります。
ただし、金融機関は「安定的に返済できるかどうか」を重視するため、以下の点が確認されます。
- 復職予定の有無・証明
勤務先から「復職予定証明書」や「在籍証明書」を提出できれば、復職後の収入を前提に審査してくれる銀行もあります。 - 世帯年収での判断
パートナーと収入を合算する「収入合算」制度を利用すれば、休業中の影響をカバーできるケースもあります。 - 休業中の収入の扱い
育児休業給付金などの手当は、原則として「収入」としては評価されにくく、復職後の給与を基準に判断されることが多いです。
ポイントは、「復職する予定が明確にあるかどうか」と
「それを証明できるか」です。
復職予定がはっきりしていれば、休業中であってもローンを組めるケースは十分にあります。

