<後編>【高級マンションブランド】住友、プラウド、ブランズなど厳選ブランドトップ9選

前編では、都心に高級マンションを多く分譲し続ける三井・三菱をとりあげました。後編ではブランドそのものに注目し、個性あふれるマンションブランドの特徴を代表作を交えながら一つ一つ紹介していきます。

グランドヒルズ(住友不動産)

全国供給堂々の1位を誇る、住友不動産の最高峰ブランド

マンション供給戸数第一位の住友不動産が提供する最高峰のブランドです。住友不動産は「光景(シーン)を作り象徴(シンボル)としての価値を育む」というコンセプトのもと、ステータス性の高いマンションを供給しています。

白金台や松涛、西麻布、三田、三軒茶屋といった希少性の高い立地で迫力ある存在感を醸しています。

<価格帯>
☆☆☆☆☆
1億〜2億

terass.com

シティハウス(住友不動産)

利便性の良さと高いクオリティが両立

都心へのアクセスが良く周辺の施設も充実している土地に建てられています。利便性の良さと高級マンションのクオリティを兼ねそろえたブランドとなっています。また、カーテンウォール(総ガラス張りの外壁)でスタイリッシュに外観を彩る事でマンションの資産価値を高めているのも特徴です。

<価格帯>
☆☆☆
4000万円〜1億

シティタワー(住友不動産)

地域のランドマークとなるタワーマンション

利便性の高さや充実した周辺施設など、シティハウスのこだわりをタワーマンションに応用したブランドです。圧倒的な高さとスタイリッシュな外観、豪華なエントランスなどまさに地域のランドマークとなるマンションです。
天井から床までをいっぱいに使ったダイレクトウィンドウが特徴で、タワマンならではの開放感と眺望をより一層楽しめます。

シティタワーズ豊洲ザ・ツイン
シティタワーズ豊洲ザ・ツイン

ノースタワーとサウスタワーから成るタワーマンション。カーテンウォールを大胆に使ったスタイリッシュな外観は豊洲エリアのシンボルのような圧倒的な存在感を誇っています。8mもの高さと570㎡の広さを誇るエントランスも圧巻です。

<価格帯>
☆☆☆☆
7000万円〜3億

プラウド(野村不動産)

用地取得から販売後まで一貫した品質管理と手厚いアフターサービス

コンセプトは「お客様の未来を想う。」です。プラウドは2002年に誕生したブランド。製造、販売、管理を一貫して行っています。社員のおよそ十人に一人が一級建築士の資格を持っており、街の佇まいやイメージをいっそう引き立たせる外観デザインやディテールについて熟考しつつマンションを作っています。

また、入居前にインテリアアドバイザーと居住空間をつくるインテリアセレクション、入居者と交流できるイベント、ハウスウォーミングパーティー、ガーデニングのプロが庭のお手入れをアドバイスしてくれるガーデンパートナーズなど多面的に暮らしをサポートする独自のサービスが充実しています。

プラウド白金台
プラウド白金台

2018年度グッドデザイン賞受賞。「街に開いた白金台らしい柔らかで透明感のあるファサード」がイメージされています。 プライベートを保ちつつも開放的でリズムのあるガラススクリーンが魅力的です。

<価格帯>
☆☆☆☆
1億〜2億

プラウドタワー(野村不動産)

地域の課題に応えつつ街と人の進化を創造するタワーマンション

コンセプトは「街の新たな誇れるランドマークへ。」地域の課題に応えながら、周囲との調和を図りつつ、道行く人の目を惹くような、スタイリッシュな外観やエントランスアプローチデザインを大切にしています。

ゆとりある敷地、共用施設の充実度、様々な防災設備を設けるなどのハード面から、充実したコミュニティ支援で安心・安全の住まいを提供できるソフト面、また地域の方も利用できる豊かなオープンスペースが生まれることも含め、街と人の進化を創造しています。

プラウドタワー木場公園
プラウドタワー木場公園

「ミマモルタワー 〜街をつなぎ、人をつなぐ〜」がコンセプトの、地域の消防署をコラボさせたユニークなタワーマンション。こちらも2018年にグッドデザイン賞を受賞しています。

物見櫓として地域を「見守る」という新たな価値が付与されているのが特徴。約60種900本の植栽と既存樹約20mのシンボルツリーが緑を連続させ街の記憶をつなぎ、建物内のオープンカフェはコミュニティ形成を醸成させ公園と公園、公園と人、人とヒトをつなぐ一助となります。

<価格帯>
☆☆☆☆☆
1億5000万円〜2億

ブランズ(東急不動産)

入居前も、入居後も。東急系列ならではの手厚いサポートが魅力

コンセプトは「人生を極める住まい。」です。入居希望者にマンションの工事状況や各過程の検査証明書などをWEBから閲覧できるプレオーナーズ向けの安心のサービス、生活トラブルへの24時間電話対応といった手厚いアフターサービス、グループ会社との連携で東急ハンズやリゾート施設、インテリアショップといった店の優待を受けることができます。
野菜収穫体験といった居住者イベントも開かれており、居住者コミュニティーの形成にもつながります。

ブランズ四番町
ブランズ四番町

番町にふさわしい、落ち着きのあるホテルライクな中低層マンション。敷地内には豊富な植栽が植えられ、街に調和しています。植栽が高い天井で開放的なエントランスを抜けると雑誌等が飾られた「ライブラリー」が。ラウンジには光が差し込み、穏やかな時間を過ごせます。

<価格帯>
☆☆☆☆
1〜2億

terass.com

ブリリア(東京建物)

とにかく保証が手厚い。売買時にも安心な独自制度も

「Graceful(高級感)」、「Smart(知的な)」、「Comfortable(心地よさ)」の3つをコンセプトにしています。また、3ヵ月目・1年目・2年目の定期補修、年1回の外観目視点検、10年目・15年目・20年目に住戸定期診断(無料)を実施しているのもポイント。長期にわたるアフターサービスで安心です。

また、住宅設備機器の事前検査を行い、引渡し後に起きた不具合を最大で5年間保証する「認定中古マンション制度」があります。

ブリリアマーレ有明
ブリリアマーレ有明

コンセプトは「日常が非日常であるために」です。最上階が共用部という大胆な設計。最上階に本格的な25mプール、露天風呂付きのスパ(大浴場)、100席あるバーラウンジ、レストランを持つマンションは、日本でここだけです。まさにホテルのような非日常感が楽しめます。

ブリリアマーレ有明
エントランス前の植栽と水盤が非日常を彩る

<価格帯>
☆☆☆
6000億〜1億5000

プレミスト(大和ハウス)

ダイワハウスのノウハウが光る、地域にも価値の高い分譲マンションブランド

住まう方々にとって資産価値が高いだけでなく、社会・地域にとっても付加価値の高いマンションを提供しています。住まう方々が想い描く多彩なライフスタイルに応えるブランドです。大和ハウスの、ハウスメーカーとしてのノウハウを駆使しながら、長寿命の住まいに欠かせない基本性能や快適性、安全性、管理体制、アフターサービスまで一貫体制で快適な暮らしを提供します。

プレミスト南青山
プレミスト南青山

南青山という好立地で広大な敷地面積を誇る贅沢な低層マンション。石畳と大理石で作られたコーチエントランスの奥には、マンションには珍しい車寄せが。中に進むとモダンな内廊下とフロントデスクが出迎え、ホテルライクな暮らしを演出しています。
<価格帯>
☆☆☆☆
1億〜3億

ヒルズ(森ビル)*賃貸

都心の中の都心で、豊かなライフスタイルを。

住宅を核にした「新しいライフスタイル」を提供しています。港区、渋谷区、千代田区といった都心の中の都心に立地しており、徒歩圏内に「住む、働く、遊ぶ、学ぶ」が叶えられる施設があるのが特徴。

また、居住者限定のサービスとしてヒルズスパや、音楽、アート、ゴルフ、料理教室、お茶会など居住者限定イベントも開催。慈恵医大病院と連携した居住者専用の健康相談室も。医師と、24 時間待機するバイリンガル対応の看護師が日常の健康管理から体調不良時の対応まで健康をサポートします。

表参道ヒルズゼルコバテラス 外観
表参道ヒルズゼルコバテラス

表参道を代表するランドマークの上層部に配置された住宅。安藤忠雄によるデザインは住宅の様々な表情を見せてくれます。全室からけやき並木を一望でき、四季折々の移り変わりが楽しめます。

<価格帯>
☆☆☆☆☆

〜番外編〜

最後に、供給戸数は多くないものの都心でよく見る、良質な高級マンションを提供している高級マンションブランドを紹介します。

フォレセーヌ(森トラスト)

都心 × 高台 × 歴史 × 中低層

「緑」「光」「風」そして「安全」を基調として都心における豊潤な居住スタイルを提供しているフォレセーヌ。武家屋敷の跡地など、歴史に裏打ちされた格式高く良質な高台のみ扱っています。物件は全て中低層で、戸建て感覚を贅沢に楽しむことができます。また、自然と調和しつつも万全なセキュリティー体制で快適な生活を送ることができます。

フォレセーヌ赤坂丹後町
フォレセーヌ赤坂丹後町

丹後町の高台に佇む重厚な低層マンション。ライトコートが中央に設置してあり、エレベーターホールや廊下に自然光が入り込むようになっています。

<価格帯>
☆☆☆☆☆
2億〜

おうち大学

人気の相談 Top5

わが家にとってベストなエリアはどう選べばいいの?

エリア選びは難しいですよね。 まずはじめに、家探しは「エリア・予算・広さ」の3点の中でバランスをとることが大事だと言われています。選択肢を広げすぎるとかえって悩んでしまい決められないことが多いため、ご自身の知っているエリアや最初に想定していたエリアで、この3つのバランスが成り立つのであれば無理にエリアを広げる必要はありません。 そのうえで、予算と広さの希望をかなえるために、「エリアを広げて探してみよう」という場合は以下のように探してみることをおすすめします。 優先したい暮らしの条件を挙げてみる(職場へのアクセス、教育環境、緑、資産性など)上記の中でざっくりとでも、優先順位を決める上記がかなえられるエリアを、交通アクセスなら路線、資産性であれば再開発のエリアや複数路線が走っているところなどから探していく エリアに詳しくなく、③が難しい場合は、希望のエリアイメージをAgentlyで伝えてみると、提案がもらえるので試してみてくださいね。

TsutomuNarisawaのプロフィール写真成澤勉

マンションを買うのにベストな時期はいつ?

一般に、家探しシーズンといわれる1〜3月は物件の流通量が多くなりますので、「買う時期」というよりも、「家探しをスタートする時期」としてぴったりなのは年明けからだと言われています。 ですが、それ以外の時期にいい物件が出ない、というわけでは決してありません。 住宅購入は大きな買い物ですから、思い立った時にまずは相談からはじめて、じっくりと情報収集していただくことをおすすめします。 中古マンションでは、市場に出た個人や企業が持っている物件を購入する形となります。家を売る理由は本当にさまざまですので、いい物件が出る時期は読めないうえに、一度市場に出たら数日でとられてしまうようなこともあります。「こんな条件が出たら買おう!」と事前に決めておくことが大事です。 また、新築マンションの場合は、売り主はマンションを建てたデベロッパーであることがほとんどです。その会社の決算期が近くなると家具や家電などのキャンペーンが増えることがありますが、最近では新築の供給自体が減っておりいい住戸は早めに売り切れてしまうこともありますので、ほしい物件であれば時期を気にせず早めに問い合わせてみることをおすすめします。

NatsuoWatanabeのプロフィール写真渡邊夏男

マンション購入の頭金の決め方は?目安はあるの?

昔と違い、現在は頭金は0円でも購入できます。目安はありませんが、自営業や経営者の方は1割や2割の準備を必須とする金融機関もあります。 頭金0円の場合 メリット:手元に現金を多く残せるデメリット:金利が高くなる可能性がある、住宅ローンの借入額が多くなるため支払う利息も多くなる 頭金を入れる場合 メリット:支払う利息が少なくなる、借入額が少なくなるため審査が通りやすくなるデメリット:手元に残る現金が減る 今は空前の低金利の時代ですから、無理に頭金を多く入れる必要はありません。頭金を入れることに拘り、その後緊急時に手元に現金がなく別の借り入れをしてしまうのでは本末転倒です。 また、頭金は最低限にして、残った現金を運用したほうが、頭金を入れて利息を浮かせるよりも得になる場合もあるので、ファイナンシャルプランナーなどにライフプランから資金計画を相談するとよいでしょう。

Ryomizuchiのプロフィール写真水智崚

最近追加されたみんなの相談

住宅ローンはいくらまでにおさえるべき?

ローンの借入可能額とは、融資する物件自体の市場での評価(物件の担保評価)と、融資を受ける人(ローンを組む人)の年収(額面収入)や他の借入状況から、各金融機関における審査金利と返済比率によって算出される額です。これは、各金融機関の審査基準であり、「こういう人には、これくらい貸してもOK」というラインであり、お客様自身が「安心、安全に長期に渡って返せるかどうか」という視点では考えられていません。 (※金融機関は、ローンの融資において、抵当権を設定し、最悪毎月返済がされなくても、その物件を売却して、その売却したお金で貸したお金を取り戻せればOKという考え方です) なので、「銀行が貸してくれる金額=自分が返せる金額」と誤解しないことが重要です。 お客様において「安全に返せる額」というのはご自身やご家族の生活費、教育費、老後資金などなど、ライフプランや資産形成を踏まえて、毎月や長期渡り、収入がどうなる想定の基、どこのどのような支出にお金を使うかを考えて、融資を受ける額を算出する必要があります。家にお金を掛けることが良いという人もいれば、その他の部分に十分にお金を掛けたいという人もいます。 まずは、ライフプランにて、収支やキャッシュフローを可視化することをお勧めいたします。

TERASS編集部

頭金ゼロのリスクは?

不動産購入では頭金がゼロでも購入が可能です。現在の各金融機関の住宅ローンは物件価格に対して満額(フル)でのローン=フルローンが可能です。ただし、頭金とは別に、不動産購入には「諸費用」という物件価格以外の費用(登記費用や火災保険料、仲介手数料等々)が掛かります。これらは頭金や住宅ローンとは違い、基本的には現金で用意した方がいい費用であり、目安として物件価格の7%~10%程度になります。(※物件価格や物件の評価額、住宅ローンを組む金額や金融機関により諸費用は変わります。) この諸費用を住宅ローンとして合わせて組む方法(諸費用ローン)もありますが、その場合住宅ローンの金利が上がってしまうケースもあるのが一つリスクであり、購入予定の物件価格によっては諸費用の額も大きくなりますので、毎月のローンの支払額がその分増えますから、「無理なく、安心して返済していける毎月のローン返済額なのか」と言う点を考慮頂く必要があります。

TERASS編集部

頭金は入れないほうが良い、と言われたんですが本当ですか?

不動産購入では頭金がゼロでも購入は可能です。大切なのは「頭金はいくら必要か、いくら出すべきか」と言うよりも、「手元預金をいくら残しておくか」や「無理なく、安心して返済していける毎月のローン返済額がいくらなのか」などの点です。これらを試算し、住宅ローンで組む金額を減らせる資金があり、且つメリットが場合には頭金を入れることを検討しても良いかと思います。 また「目安」という考え方は、過去の高金利時代にはよく2割~3割と言われていました。これは仮に5000万の物件を金利5%で35年のフルローンを組んだ場合、総返済額が約1億600万になり、物件以上に利息を払うということが起きます。この場合、3割の頭金(1500万円)を投入し、3500万円の5%35年のローンにすることで、総返済額が約7400万程度になり頭金を入れるメリットが生れます。現在の住宅ローンは0.数%の状況ですので、仮に5000万のフルローンで0.7%35年ですと、総返済額が約5600万、頭金を1500万入れて3500万のローンで0.7%35年ですと、総返済額が約3900万となり、1500万の頭金を入れても削減できる利息の差は約200万円程度です。であれば、その1500万円は投資運用に回すなど、頭金で使うにはメリットは薄いという状況になってきます。 ちなみに「頭金」とは別に、不動産購入には「諸費用」という物件価格以外の費用(登記費用や火災保険料、仲介手数料等々)が掛かります。これらは頭金や住宅ローンとは違い、基本的には現金で用意した方がいい費用であり、目安として物件価格の7%~10%程度になります。(※物件価格や物件の評価額、住宅ローンを組む金額や金融機関により諸費用は変わります。) この諸費用を住宅ローンとして合わせて組む方法もありますが、住宅ローンの金利が上がってしまうケースもあるので、よくよくご検討いただくことをおすすめします。

TERASS編集部

子どもがいるのですが、マンションは音が響いてしまうでしょうか?

マンションの構造や部屋の位置によりますが、1階部分であれば足音は響きにくく、あまり気にせずに子どもを遊ばせられるでしょう。 とはいえ、音は壁伝いにも響くことがあります。子どもの遊び場となる共用施設があるマンションならば、それらの施設を利用することで日中気兼ねなく走り回ることも可能です。 また、ラグをひいたり、タイルカーペットなどで足音を軽減する方法もあります。 リノベーションなどで天井コンクリートあらわしにすると、見栄えはとてもよいのですが、階を隔てる空間がなくなる分、上下階の音が聞こえやすくなることがあります。 マンションの管理規約によって、楽器演奏の時間帯などが指定されている場合や、音が反響しやすいエントランスホールや中庭での追いかけっこなどが禁止されているマンションもありますので、気になる方は事前にエージェントから管理会社へヒアリングをしてもらうことが確実です。

SatoshiTakayamaのプロフィール写真高山吏司

見学から購入まで、おおまかなスケジュールを教えてください。

中古マンション・中古戸建ての場合、探し始めから引き渡しまでのスケジュールは、意外とスピーディーです。 ■家探しの前準備・予算や資金計画を決める・物件の条件を決める・SUUMOなどで気になる物件をリストアップし、相場観をつかむ ■物件の内覧・候補物件の内覧(2〜3物件程度見ることが多い) ■申し込み〜契約(1週間〜1ヶ月程度)・売主へ買付申込書を提出(内覧に行った即日に送るケースも)・売主と合意がとれたら契約日の設定へ・住宅ローンの仮審査を済ませる(数日〜2週間)・売買契約を締結する・売主との間で決済日(引き渡しの日)を決める・住宅ローンの本審査を通し、住宅ローン契約を進める(1週間〜3週間)・決済日に、金融機関にて物件代金の支払いと、引き渡しをおこなう 特に慌ただしくなるのが、買付の申込みをしてから決済までの期間です。住宅ローンの本審査のために金融機関に行ったり、源泉徴収票や確定申告書などの審査書類を集めたり、対面で決済をしたりなど、手続きも増えていきます。税務署など、平日に時間をつくって取りに行かなければならないケースもあるため、あらかじめ用意しておくものをエージェントに確認しておくとスムーズでしょう。 また、余談ですが内覧については必ず意思決定をおこなう方全員(ご夫婦ならばお二人揃って)で行く、もしくは一緒に見に行こう、と思えるような物件をまず見つけることをおすすめします。物件をご夫婦のどちらかが気に入り単独で内覧に行った場合、実際に買付の申込みを出す段階で「やっぱりここが気になる」「ここもチェックしたい」と、内覧に行っていない方が躊躇してしまうことが多いです。そうして時間をかけてゆっくり決めた結果、満足できる物件が購入できる場合はよいですが、近年は特によい物件ほど速く売れてしまうため、買い逃して後悔される方もいらっしゃいます。 物件を一緒に見て回れば、その過程で自然とご家族の意見がまとまっていきますので、ぜひ内覧は意思決定をされる方みんなで行ってくださいね。

SatoshiTakayamaのプロフィール写真高山吏司

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